2008高等学校ARDF競技大会 東関東・東北地区予選

第14回下野の国ARDF競技大会


 主   催  全国高等学校文化連盟アマチュア無線専門部設立準備会
         ARDF栃木
 月   日  平成20年04月20日
 会   場  栃木県那須塩原「井口工業団地」周辺
 競技時間  120分
                                                                

● 学校対抗の部 ●
優 勝 静岡県立御殿場高等学校
第2位 埼玉県立春日部高等学校
第3位 新潟県立阿賀野高等学校
第4位 茗溪学園高等学校
第5位 秋田県立能代高等学校
第6位 新潟県立新発田農業高等学校
第7位 城北高等学校

● 女子個人の部 ●
優 勝 秋田県立能代高等学校 佐藤 有早
第2位 秋田県立能代高等学校 佐々木 詩穂

● 男子個人の部 ●
優 勝 静岡県立御殿場高等学校 勝間田 弘志
第2位 静岡県立御殿場高等学校 山本 裕亮
第3位 静岡県立御殿場高等学校 三野 周平
第4位 静岡県立御殿場高等学校 服部 将平
第5位 埼玉県立春日部高等学校 霞原 賢一
第6位 静岡県立御殿場高等学校 菅沼 重充

● 特別:U15の部
優 勝 城北中学校 新井 淳
第2位 城北中学校 中村 勇太

多くの国際選手を輩出しているARDF栃木選手会の皆様による設定です。
歴史あるこの大会は多くの高校生が目標としている、春のビッグタイトルです。
某高校では、顧問の転勤によりOBが集まって春休み合宿を組んだという話です。
今年も関東・東北以外からも、信越や東海地方からも多くの高校生が参加しました。

当日は晴れていたのですが、強い春風が吹いていました。
開会式ではJF1OZS滝沢会長、高文連準備会を代表して茗溪学園の中村先生からの挨拶、
そしてJR1EYZ大野審判長からの諸注意と続き、その後バスでスタート地点へ移動でした。

今回はほとんどアップダウンのない平坦なコースでした。
が、それでは簡単かと言うと・・・・・・
エリアの中央を走る高速道をどこで渡るか、そしてどこでも入って行けるヤブに、正確な測向を求められるものでした。
いわばARDFの基本中の基本を試される設定でした。
昨年は難易度の高くて多くの高校生がタイムオーバーなどの失格となっていたことから、このような設定をされたということです。

競技終了後の昼食では、栃木名物のスタッフ手作りの温かいお汁を美味しく頂きました。(おかわり御馳走様でした)